LDPlayer

LDPlayerの初期設定とアプリインストールのやり方

 

LDPlayerの初期設定として、公式サイトからLDPlayerをダウンロードしアプリをインストールするまでの流れを紹介します。

LDPlayerとは、PCの大画面でスマホアプリ(Android)が遊べるエミュレーターです。

ゲームの操作方法はさまざまで、マウス・キーボード・ゲームパッド(コントローラー)を使ってプレイすることができ、自由にカスタマイズできます。

またLDPlayerはアップデートが頻繁なので、今後も新しいアプリ含めてたくさんのアプリが快適に遊べると思います。

LDPlayerをダウンロード

  1. 公式サイトからLDPlayerをダウンロードするため、「LDPlayer 9」をクリックします。

    アプリによっては旧バージョンのLDPlayer4 (32bit)のインストールが必要です。
    LDPlayer4をインストールする場合は、「LDPlayer 4」をクリックします。

    エミュレーターのバージョンによってアプリ検索に引っかからなかったり、アプリ起動後すぐに落ちてしまいプレイできないことがあるので、最新のLDPlayer9と、旧バージョンのLDPlayer4を使い分けると遊べるアプリの幅が広がり良いと思います。
  2. LDPlayerをダウンロードしたら起動させます。
  3. LDPlayerが立ち上がったら、「インストール」をクリックします。
  4. インストール完了後「起動」をクリックします。
  5. LDPlayerのトップ画面が立ち上がりました。

 

アプリインストールのやり方

続いて、アプリのインストール方法を紹介します。

Playストア

  1. トップ画面の「System Apps」の中にある、「Play ストア」をクリックします。
  2. GooglePlayストアが起動したら、「ログイン」をクリックします。
  3. 「メールアドレスまたは電話番号」をクリックして入力します。
    メールアドレスは、Googleアカウント作成したときに決めた【●●●@gmail.com】です。
    入力後「次へ」をクリックします。
  4. 「パスワード」を入力します。こちらもGoogleアカウント作成したときに決めたものです。
    入力後「次へ」をクリックし、利用規約などの同意を行います。
  5. Googleアカウントのログインが完了したら、Playストアのトップ画面になります。
    アプリをインストールする際は、画面上にある検索窓でアプリ名を入れて検索したり、おすすめなどに表示されているアプリをクリックします。
  6. アプリのタイトルが表示されたら「インストール」をクリックします。
  7. 「プレイ」をクリックしてアプリが起動させます。

LD Store

  1. LDPlayerのトップ画面にある、「LD Store」からもアプリを探すことができます。
  2. こちらもPlayストア同様に、検索窓やおすすめなどからアプリ探しができます。

以上で、LDPlayerを公式サイトからダウンロードし、アプリをインストールするまでの紹介を終わります。

LDPlayerのアップデートで少し画面遷移が変わる可能性もありますが、参考になれば幸いです。

LDPlayerに興味のある方は、無料で使えるのでお試しください。

LDPlayer公式サイトはこちらから

ここまでお読みいただきありがとうございました。

©LDPLAYER.NET

LDPlayer 推奨PCスペック
OS Microsoft Windows 10 64bit
メモリ(RAM) 16GB
ストレージ(HDD/SSD) 256GB SSD
プロセッサー(CPU) Intel(R) Core(TM) i5-10400F CPU @ 2.90GHz
グラフィック(GPU) NVIDIA GeForce GTX 1650