LDPlayer

LDPlayerの初期設定とアプリインストールのやり方

 

LDPlayerの初期設定として、公式サイトからLDPlayerをダウンロードしアプリをインストールするまでの流れを紹介します。

LDPlayerとは、PCの大画面でスマホアプリ(Android)が遊べるエミュレーターです。

ゲームの操作方法はさまざまで、マウス・キーボード・ゲームパッド(コントローラー)を使ってプレイすることができ、自由にカスタマイズできます。

またLDPlayerはアップデートが頻繁なので、今後も新しいアプリ含めてたくさんのアプリが快適に遊べると思います。

LDPlayerをダウンロード

  1. 公式サイトからLDPlayerをダウンロードするため、「LDPlayerをダウンロード」をクリックします。(こちらは64bit版のエミュレーター ※PC本体が64bitであるかは関係ありません)

    アプリによっては32bit版のインストールが必要です。
    32bit版をインストールする場合は、「LDPlayer 4.0(32bit)」をクリックします。

    実際にLDPlayerを使ってみて、64bit版でアプリインストールはできるもののアプリ起動後すぐに落ちてしまいプレイすることができず、32bit版では問題なくプレイできたり、逆に32bit版ではPlayストアでアプリ検索に引っかからないが、64bit版ではプレイできるものがありました。
    32/64bit両バージョンの使い分けが必要になるので、両方ともダウンロードしておくことをオススメします。
  2. LDPlayerをダウンロードしたら起動させます。
  3. LDPlayerが立ち上がったら、「インストール」をクリックします。
  4. インストール完了後「起動」をクリックします。
  5. LDPlayerのトップ画面が立ち上がりました。

 

アプリインストールのやり方

続いて、アプリのインストール方法を紹介します。

Playストア

  1. トップ画面の「System Apps」の中にある、「Play ストア」をクリックします。
  2. GooglePlayストアが起動したら、「ログイン」をクリックします。
  3. 「メールアドレスまたは電話番号」をクリックして入力します。
    メールアドレスは、Googleアカウント作成したときに決めた【●●●@gmail.com】です。
    入力後「次へ」をクリックします。
  4. 「パスワード」を入力します。こちらもGoogleアカウント作成したときに決めたものです。
    入力後「次へ」をクリックし、利用規約などの同意を行います。
  5. Googleアカウントのログインが完了したら、Playストアのトップ画面になります。
    アプリをインストールする際は、画面上にある検索窓でアプリ名を入れて検索したり、おすすめなどに表示されているアプリをクリックします。
  6. アプリのタイトルが表示されたら「インストール」をクリックします。
  7. 「プレイ」をクリックしてアプリが起動させます。

LD Store

  1. LDPlayerのトップ画面にある、「LD Store」からもアプリを探すことができます。
  2. こちらもPlayストア同様に、検索窓やおすすめなどからアプリ探しができます。
  3. 「LD Store」からの検索であれば、64bit版のエミュレーターが必要か分かります。
    たとえば32bit版を使っていて、GooglePlayストアでアプリ名を入れて検索してもヒットしない場合は、一度「LD Store」で検索して確認してみると良いと思います。

以上でLDPlayerを公式サイトからダウンロードし、アプリをインストールするまでの流れの紹介を終わります。

LDPlayerのアップデートで少し画面遷移が変わる可能性もありますが、参考になれば幸いです。

LDPlayerに興味のある方は、無料で使えるのでお試しください。

LDPlayer公式サイトはこちらから

ここまでお読みいただきありがとうございました。

©LDPLAYER.NET

LDPlayer 推奨PCスペック
OS Microsoft Windows 10 64bit
メモリ(RAM) 16GB
ストレージ(HDD/SSD) 256GB SSD
プロセッサー(CPU) Intel(R) Core(TM) i5-10400F CPU @ 2.90GHz
グラフィック(GPU) NVIDIA GeForce GTX 1650