BlueStacks

蒼藍の誓いのPCプレイ(BlueStacks)のやり方は?初期設定から解説

 

「蒼藍の誓い - ブルーオースを、PCでプレイする方法として「BlueStacks」を利用する方法があります。

「BlueStacks」はスマホアプリをPC上で動かせる無料のサービスです。

今回は「BlueStacks」で「蒼藍の誓い」をプレイする手順を、初心者の方でも分かるように画像を使って紹介します。

「BlueStacks」を始める前に準備すること

事前準備
  • Googleアカウント取得
    ①Googleアカウント(〇〇〇@gmail.com)
    ②Googleアカウントのパスワード

「BlueStacks」をインストールする前に、Googleアカウントを用意しておくことをおすすめします。

「BlueStacks」でアプリを取る際に、Googleアカウントが必要です。

Googleアカウント取得方法

Googleアカウントの取得方法を紹介します。

  1. まず、Googleアカウント作成ページにいきます。
  2. 「Googleアカウントを作成する」をクリックします。
    googleアカウント2
  3. 「姓」「名」「ユーザー名(Googleアカウント)」「パスワード」を決めて入力して「次へ」をクリックします。
    なお、ここで入力する「ユーザー名(Googleアカウント)」と「パスワード」は忘れると後ほど困りますので、入力した段階ですぐにメモしておくことをおすすめします。
    googleアカウント3
  4. ショートメールが受け取れる「携帯電話番号」を入力し、「次へ」をクリックします。
    googleアカウント4
  5. 携帯電話に「確認コード」が届いたら入力し、「確認」をクリックします。
    googleアカウント5
  6. 「電話番号(省略可)」「再設定用のメールアドレス(省略可)」「生年月日」「性別」を入力し、「次へ」をクリックします。
    googleアカウント6
  7. 次にプライバシーポリシーと利用規約を確認し、下にスライドして「同意する」をクリックします。
    googleアカウント7
  8. この「ようこそ、〇〇さん」という画面になったら「Googleアカウント」の登録完了です。「BlueStacks」をインストール前の準備ができました。
    googleアカウント8

 

「BlueStacks」のインストールと初期設定方法

「BlueStacks」をPCにインストールします。

  1. BlueStacksの公式ページへ行きます。
  2. 「ダウンロード 蒼藍の誓い - ブルーオース をPCで」をクリックします。
  3. ダウンロード完了後、
    画面下のダウンロードバーに表示されている「BlueStacks-Installer…」をクリック(1つ目の画像)
    またはPCのダウンロードファイルから「BlueStacks-Installer…」をダブルクリックします。(2つ目の画像)BlueStacks3
  4. 「はい」をクリックします。
    BlueStacks4
  5. 画面が切り替わりましたら、「今すぐインストール」をクリックします。
    BlueStacks5
  6. 「完了」をクリックします。
    BlueStacks6
  7. GooglePlayストアの画面に切り替わりましたら「使ってみる」をクリックします。
    BlueStacks7
  8. 次に「メールアドレスまたは電話番号」を入力します。
    こちらは「Googleアカウント(〇〇〇@gmail.com)」を入力します。
    「次へ」をクリックします。
    BlueStacks8
  9. 次に「パスワード」に「Googleアカウントのパスワード」を入力し「次へ」をクリックします。
    BlueStacks9
  10. 次に利用規約とプライバシーポリシーを確認し「同意する」をクリックします。
    BlueStacks10
  11. 画面が切り替わりましたら「BlueStacksを使ってみよう」をクリックします。
    BlueStacks11
  12. 「BlueStacks」のホーム画面にきました。
    「BlueStacks」のインストールと初期設定完了です。
    BlueStacks12

 

「蒼藍の誓い」のインストール方法

「蒼藍の誓い」をインストールします。

  1. 「GooglePlayストア」をクリックします。
    BlueStacks12.5
  2. 「キーワードの検索窓」をクリックします。
  3. 「蒼藍の誓い」と入力して、「蒼藍の誓い - ブルーオース」をクリックします。
  4. 「インストール」をクリックします。
  5. 「次へ」をクリックします。
    BlueStacks16
  6. 次に「スキップ」をクリックします。
    BlueStacks17
  7. 「蒼藍の誓い」がインストールできました。

 

操作方法

続いて「蒼藍の誓い」の操作方法についてお伝えします。

「蒼藍の誓い」を簡単に遊べるオススメの操作方法はマウスとキーボード操作かと思います。

「BlueStacks」の初期設定で、予めほとんどの操作がキーボードで可能です。

ですが、その全てをキーボードで操作しようとすると、難しく感じる方が多いと思うので、キーボード操作はキャラクター移動のみで良いかと思います。

それでは、マウス操作からお伝えします。

マウス操作

マウス操作は、選択箇所にカーソルを合わせてクリックします。

バトル中のスキル発動・速度変更、ストーリーでの会話、パーティー編成など、様々です。

画像は、バトル画面です。
画面右下のスキルボタンや、艦の速度変更などをクリックします。

会話シーン

 

キーボード操作

キーボード操作は、フィールド上でのキャラクター移動に使用します。

キャラクター移動の操作キーは、以下のようになってます。

キャラクター移動

  • 【A】左
  • 【D】右

とりあえずこのキーボード操作だけでも、ゲームとして十分楽しめると思います。

 

その他のキーボード操作については、ゲーム画面右側に掲載されているので確認できます。

また、ゲーム画面上に操作設定を表示させることもできます。
画面右側の「目玉」のアイコンをクリックして、表示されたゲージを右側にドラッグする(引っ張る)と、ゲーム画面上に操作キーが浮き出てきます。

 

スマホと同期して複数端末で遊ぶ

「蒼藍の誓い」はデータ連携設定をすることで、スマホ(タブレット)とのゲームデータの連携(同期)ができて便利です。

外出先はスマホ、自宅では「BlueStacks」を使って大画面で楽しめます。

簡単なデータ連携のやり方を紹介します。

アカウント連携のパターン

「蒼藍の誓い」のデータ連携パターン表です。

項目 Android
(BlueStacks,Galaxy等)
iOS
(iPhone,iPad)
Twitter
Google

別途、「引き継ぎコード」というものがありますが、こちらはゲームデータを新しい端末に引っ越すだけなので、複数端末で同じデータを遊ぶことはできないようです。

データ連携のやり方①(プレイしている端末)

まずは、現在プレイしている端末(スマホやBlueStacks)で、データ連携設定をします。

今回のデータ連携は、Googleアカウントで行います。

表示されているゲーム画面は、BlueStacksのものです。

  1. ゲームにINし、ホーム画面左下のユーザーネームの記載があるところをクリックします。
  2. 履歴書の画面が開いたら、「連携ID」をクリックします。
  3. 次に、連携アカウントを選ぶ画面で「Google」をクリックします。
  4. お持ちのGoogleアカウント(メールアドレス・パスワード等)を入力し、「次へ」をクリックしログインします。
  5. ログインが完了したら、ゲーム画面のGoogleにチェックが入ります。

ここまでが現在プレイしている端末でのデータ連携の操作です。

 

データ連携のやり方②(別の端末での設定)

続いて、データ連携させたいもう1つの端末での設定です。

表示されているゲーム画面は、iPhoneのものです。

  1. ゲームを初回起動して、「ID入力」をクリックします。
  2. ログイン方法で「Google」をクリックし、先ほど登録したGoogleアカウントの情報(メールアドレス・パスワード等)を入力し、ログインします。

  3. ログインが完了したら、ゲームサーバーを確認し、今まで遊んでいたサーバーと同じであればゲーム開始します。
    サーバーを変える必要がある場合は、矢印で示した「サーバー変更」をクリックして、サーバーを変更します。

これで元の端末と、新たにデータ連携設定した端末、両方でプレイできるようになりました。

 

「BlueStacks」でプレイしてみて

「BlueStacks」を利用して「蒼藍の誓い - ブルーオース」をプレイした感想としては、「BlueStacks」は初期設定のままで快適にプレイすることができました。

キャラクターグラフィックが綺麗なゲームなので、PCの大画面ならではの楽しみがあると思います。

また、データ連携をすることでPCとスマホ両方で遊べるのは便利ですので、オススメです。

お読みいただきありがとうございました。